XMLマスター(XML技術者認定制度)のご紹介

2015/09/25

XMLマスター とは?

XML MASTER「XMLマスター」はXML技術者の育成を図るXML技術者育成推進委員会により XML及びXML関連技術についての技術力を測るために、2001年に創設された技術者認定制度です。 日本国内をはじめ、海外でも多くの技術者が資格を取得しています。

XMLマスターの種類

XMLマスターは「XMLマスター:ベーシック」と「XMLマスター:プロフェッショナル」の2段階のレベルの資格で構成されています。
XMLマスターの種類

XMLマスター:ベーシック

XML及びXML関連技術(XML Schema, XSLT, XPath, DTD)の基礎を理解し、業務に活用できる技術力を認定します。


XMLマスター:プロフェッショナル

各職種の専門分野においての高度な技術力を認定します。
「XMLマスター:ベーシック」認定を取得し、プロフェッショナルの各試験に合格することが認定条件になります。

XMLマスター:
プロフェッショナル
(アプリケーション開発)
XMLデータ処理を行うアプリケーションの開発、システムの構築を行なえるプロフェッショナルを認定します。
XMLマスター:
プロフェッショナル
(データベース)
XMLデータをRDB、またはXMLネイティブデータベースに格納、管理、操作が行えるプロフェッショナルを認定します。

認定試験取得のメリット

「XMLマスター」を取得することにより、個人の技術力の強化を図れるとともに、お客様の満足度を向上させることができます。
また、ITエンジニアとしての雇用、昇進、キャリアプランニングに対しても確実な指標となります。

「XML」は策定以来これまで大きな変更がなく、一度習得すれば長期に渡りその技術を活かすことができます。 そのため、「XMLマスター」は認定失効のない資格制度になっています。

XMLマスターは、日本全国のプロメトリック試験会場で受験することができます。試験予約はオンラインで24時間受け付けています。
XMLマスター:プロメトリックHP ]

受験に関する詳細は「XMLマスター」ページよりご確認ください。