Android™ 技術者認定試験のご紹介

2015/09/18

Android™ とは

Android™は米グーグルを中心とした「Open Handset Alliance」(OHA)のAndroid Open Source Project(AOSP)が提供しているAndroid™開発プラットフォームで、OSにオープンソース技術であるLinuxを採用しているため様々な機器への搭載が可能な技術です。

Android™ 技術者認定試験とは

スマートフォンやタブレットのメインOSとなったAndroid™。このOS上で日々多くのアプリケーションソフトウェアが開発され、リリースされています。
その市場の拡大と共に技術者のスキルが試され、高いスキルを持ったエンジニアこそが、次なる新たなアプリケーションを生み出し、その活躍の場を広げていきます。
そして、Android™技術者認定試験制度委員会はそのスキルを客観的に評価できる基準として、スキルを認定する公的な試験を実施しています。
それがAndroid™技術者認定試験制度です。この試験は日本のみならず、全世界160カ国に配信されており、日本語、英語、繁体中国語での受験が可能です。

Android™ 技術者認定試験の種類

アプリケーション技術者認定試験 Android™搭載スマートフォンやタブレットなどに搭載されるアプリを開発するためのスキルを認定します。
プラットフォーム技術者認定試験 プラットフォーム周りのスキルを認定すると2種類の認定をします。

各試験は「ベーシック」「プロフェッショナル」の2レベル構成となっています。
(プロフェッショナルは準備中です)

認定試験取得のメリット

個人として

  • 保有スキルの客観的認識とキャリア構築の指標確保。
  • 保有スキルを公正な評価として外部に提示できる。
  • ロゴを利用し、自らをPR出来る。

企業として

  • 企業の人的資産及び保有技術力のアピール。
  • 公平で客観的な評価・査定制度の確立。
  • 人材育成・研修の成果確認。

Android™ 技術者認定試験は、日本全国のプロメトリック試験会場で受験することができます。
試験予約はオンラインで24時間受け付けています。
Android™ 技術者認定試験:プロメトリックHP ]

受験に関する詳細は「Android™ 技術者認定試験」ページよりご確認ください。