日経コンピュータとは
「日経コンピュータ」は、企業情報システムやネットワークに携わるITプロフェッショナルはもちろん、ITを経営に活用するための判断に迫られる経営者の方々まで、ITに携わるすべての方々にむけた、IT総合情報誌です。
- 情報技術(IT)のトレンドや情報システムの動向
- システムの開発から運用、保守にいたる一連の過程で生じる問題やその解決策
- 最新のユーザー事例やベンダーの戦略
- セキュリティやシステムトラブルなど社会的にインパクトの大きい問題
- 政府/行政機関や業界団体のITを巡る動き
などを、月2回の発行でスピーディにお届けします。
本誌の特徴は、20人以上の専門記者による徹底した現場取材、IT関連のニュースや事件の裏側を明らかにする真実と事実へのこだわり、注目企業の動きやキーパーソンによる自薦ノウハウの提供などです。特に、通常は表に出てこない失敗事例の検証である「動かないコンピュータ」は、本誌でしか読むことができない連載です。
「2008年の誌面のポイント」「重点テーマや注目のキーワード」など詳細・最新情報はこちらをご覧ください。
日経情報ストラテジーとは
「日経情報ストラテジー」は、経営改革や業務革新を、情報やIT(情報技術)の活用によっていかにして実現するのか、具体的な事例を通じて分かりやすく解説する専門情報誌です。
中核読者は、企業のCIO(最高情報責任者)をはじめ、情報関連製品やサービスの最終的な導入決定権を有するマネジメント層や、現場改革のリーダーである管理職の皆様です。
マネジメント層に対しては、新しい経営手法や新規事業の開拓方法、IT投資効果といった内容を提供しています。また、改革リーダーに対しては、業務改革のケーススタディーを集めた、より現場感のある記事を提供しています。
さらに、新しいITや情報の活用など、まだ成果は出ていない新しいIT投資についても積極的に取り上げていきます。現場改革のリーダーに必要と思われる最新の改善手法やIT活用などの講座記事なども充実しています。
これらの記事は専門記者が直接取材するほか、国内外の有識者や経営者、ジャーナリスト、コンサルタントなどによる寄稿も随時掲載し、日々の仕事に役立つインパクトのある情報をお伝えしています。
詳細・最新情報はこちらをご覧ください。
内部統制の「落とし穴」完全対策ガイド
金融商品取引法に基づいて、2009年3月期から、いわゆる日本版企業改革法(J-SOX)が適用されます。すべての上場企業は、財務報告にかかわる内部統制を整備しなければなりません。しかし、内部統制整備のプロジェクトを進めていくと、事前には予想しえない数々の「落とし穴」に遭遇します。内部統制の解説書通りにプロジェクトが順調に進むことはまずありませんし、時には解説書とは違った解釈や考え方が求められる場合もあります。
本書では、US-SOX、J-SOXの経験豊富な第一人者が、Q&A形式で内部統制整備のポイントを解説します。
詳細・お求め方法はこちらをご覧ください。 |